7月に実施された大阪府の公立学校教員採用試験の1次選考で、その試験を受験した女性が試験中の様子を盗撮し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開していることが判明し問題となっています。
女性は7月17日に実施された高校英語教諭の集団面接と24日の筆記テストの様子を、衣服などに仕込んだ小型カメラとマイクを使って盗撮したというのです。
映像には面接官2人との質疑応答の様子は、女性の解答用紙などが映っていたそうです。
女性はネット掲示板に「私は撮影に成功した。証拠があれば、いかにおかしい試験か証明できる」と書き込みをしていて、読売新聞の取材に、「2年前にも採用試験を受けたが不合格となり、採点内容に不満を持っている。投稿は表現の自由だ」などと話しているそうです。
盗撮と表現の自由はまったくの別物。
それがわからないから、採用試験に合格しないってのを、この女性も気づいた方がいいでしょうね。
最近車がほしくてどうしようもありません。
悩むところです。
